エリザベート 8/16(土)マチネ 中日劇場
地球の片隅で生きてます。
しばらくブログ放置しっぱなしでしたが、新生活も落ち着いてきたので、
そろそろまたのんびり更新します。どうぞよしなに。
放置してる間もいろいろ観てたけど、とりあえずは、エリザベートのことでも。
今日も観てきました。あはっ・・・。なんだかんだで既に中日公演3回目。
まっでも同じ地元公演でも、レミゼやモーツァルト!に比べれば、
これは全然正常な観劇態度内と言えると、言えなくもなし。
今期から、600回以上1人でシシィを演じ続けてきた一路さんに代わり
新たに2人の新しいシシィが誕生。
お2人とも拝見し、今日は2回目の涼風さんシシィでした。
っていうか初日と今日なので、回りのキャストが前回と全く同じです。
涼風シシィ、ん〜どうなんでしょう?
運命に翻弄される人、ルキーニが語る物語の登場人物って感じで
歌含め、シシィにしてはパンチが足らんなぁと思ったのが正直なところです。
凄〜いエゴイスト〜♪には見えなかったのだな。って、他の登場人物が濃いからか?
自分の中の今までのシシィのイメージって、回りを傷つけていると分かった上で、
傷つけてでも自ら運命を切り開いていく人でザ・タイトルロールな人でした。
だから、シシィの身勝手さは、回りに追い詰められてそうするしかなかったのかなって
印象を受けた涼風シシィは、こういうのもあるんだなと新鮮というか違和感を感じた。
まっどう考えても、好みの問題な感想です。
そしてトートは山口さん。私ごときがとやかく言うのは、あれな訳で、
山口さんは山口さんだなとだけ。我ながら意味わからん(笑)
いつまでも大劇場でバーンと歌ってて欲しいなと・・・。
高嶋のお兄さんルキーニや、綜馬さんフランツはさすがです。
エリザベートで私が一番好きなシーンは、確実に悪夢。
あの盛り上がる感じがたまらんのです。今日もコレ、最高でした。
そして今期、浦井さんのルドルフを観たのは気付けば、2004年以来。
なんかアンサンブルさん達の中に紛れてても、目立ちます。
でもママは僕の鏡とかいってるけど、どちらかというとパパの血を
色濃く受け継いでそうな。 ママは同士というより、小さい頃から憧れで
手の届かないもので、 初めてママの手にすがったら、アッサリ振りほどかれて、
もう生きる望みはありません。みたいに見えた。
いやまぁ、妄想ですが。っていうか基本的にすべて身勝手な感想ですからね。
それにしても今回
シシィズの中で一番歌上手いんじゃ・・・。あのシーンも好きです。













