2008年08月17日

エリザベート 8/16(土)M

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エリザベート 8/16(土)マチネ 中日劇場

地球の片隅で生きてます。
しばらくブログ放置しっぱなしでしたが、新生活も落ち着いてきたので、
そろそろまたのんびり更新します。どうぞよしなに。

放置してる間もいろいろ観てたけど、とりあえずは、エリザベートのことでも。
今日も観てきました。あはっ・・・。なんだかんだで既に中日公演3回目。
まっでも同じ地元公演でも、レミゼやモーツァルト!に比べれば、
これは全然正常な観劇態度内と言えると、言えなくもなし。

今期から、600回以上1人でシシィを演じ続けてきた一路さんに代わり
新たに2人の新しいシシィが誕生。
お2人とも拝見し、今日は2回目の涼風さんシシィでした。
っていうか初日と今日なので、回りのキャストが前回と全く同じです。

涼風シシィ、ん〜どうなんでしょう?
運命に翻弄される人、ルキーニが語る物語の登場人物って感じで
歌含め、シシィにしてはパンチが足らんなぁと思ったのが正直なところです。
凄〜いエゴイスト〜♪には見えなかったのだな。って、他の登場人物が濃いからか?
自分の中の今までのシシィのイメージって、回りを傷つけていると分かった上で、
傷つけてでも自ら運命を切り開いていく人でザ・タイトルロールな人でした。
だから、シシィの身勝手さは、回りに追い詰められてそうするしかなかったのかなって
印象を受けた涼風シシィは、こういうのもあるんだなと新鮮というか違和感を感じた。
まっどう考えても、好みの問題な感想です。

そしてトートは山口さん。私ごときがとやかく言うのは、あれな訳で、
山口さんは山口さんだなとだけ。我ながら意味わからん(笑)
あの扮装はそろそろさすがにどうかと思うとかそういうのは既に超えたところで、
いつまでも大劇場でバーンと歌ってて欲しいなと・・・。

高嶋のお兄さんルキーニや、綜馬さんフランツはさすがです。
エリザベートで私が一番好きなシーンは、確実に悪夢。
あの盛り上がる感じがたまらんのです。今日もコレ、最高でした。

そして今期、浦井さんのルドルフを観たのは気付けば、2004年以来。
なんかアンサンブルさん達の中に紛れてても、目立ちます。
でもママは僕の鏡とかいってるけど、どちらかというとパパの血を
色濃く受け継いでそうな。 ママは同士というより、小さい頃から憧れで
手の届かないもので、 初めてママの手にすがったら、アッサリ振りほどかれて、
もう生きる望みはありません。みたいに見えた。

いやまぁ、妄想ですが。っていうか基本的にすべて身勝手な感想ですからね。

それにしても今回っていうか前からか?、病院エリザベートのカワイさんが、
シシィズの中で一番歌上手いんじゃ・・・。あのシーンも好きです。
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2008年03月04日

マンマ・ミーア!3/4(火)S 

マンマ・ミーア! 3/4(火) ソワレ 新名古屋ミュージカル劇場

去年の2月以来のマンマ・ミーア!
超ひさしぶり。楽しかった。

ほのかさんドナもよかったです。可愛い感じ♪
歌も、クセがなくて当たり前だけど上手い。
ちゅーか、ターニャよりムネデカイ!

そして荒川さんサムはカーテンコールの衣装着こなしすぎ。
なんでこんなに似合うのか。ザ・アイドル。
戦隊モノの熱血レッドっぽいことになってる栗原さんビルとあわせて、
このカテコ観るだけでも、観に行く価値は十分あると思うんだ。
むしろこの演目はカテーテンコールがメインとさえ思ってるんだけど。

全体的に非常に素晴らしいキャスト揃い。もうしばらく、このままでお願いします。

【キャスト】

ドナ・シェリダン : 鈴木ほのか
ソフィ・シェリダン :  谷内 愛
ターニャ : 八重沢真美
ロージィ :  青山弥生
サム・カーマイケル : 荒川 務
ハリー・ブライト :  明戸信吾
ビル・オースティン :  栗原英雄
スカイ : 田邊真也 
アリ : 山本貴永
リサ : 玉井明美
エディ : 川口雄二
ペッパー :  丹下博喜

村中弘和、岩城雄太、吉賀陶馬ワイス、嶋野達也
染矢 裕、松元 朋、廣野圭亮

小島由夏、河 美美、平田曜子、上條奈々
大海しずか、稲垣麻衣子、福井麻起子
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2008年01月22日

スウィーニー・トッド

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カッコいいのぉ・・・。

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アラン・リックマン。

え?違うだろって?
ジョニー・デップももちろん好きだけど、大好きなんすよアラン・リックマン。
『いつか晴れた日に』 Sense and Sensibility とか『ドグマ』とか最高。

ということで見に行ってきました、
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street

こんな話だったんだ。血ドバ〜って。でもそれよりその後、落下すんのが怖いね。ドンッて。

映像は結構グロいけど、ソンドハイムの曲は複雑な旋律のわりに結構キレイな
メロディーだったりして、そのギャップもなかなか面白かった。

去年、市村さん主演でやってた日本版ミュージカル。
名古屋公演の時、他に観劇予定があって観に行けなかった覚えが。
舞台だとどんな感じになるのかなぁ。面白そう。

で、映画ですが、ジョニー・デップ、歌も唄えたんかいっ!
超巧いって訳じゃないけど、哀愁のある歌声で惚れる。

アラン・リックマンも期待通り、妖しくキモい変態紳士な判事のおっさんで
でも身だしなみを気にする微妙な恋心とかね、もう素敵(笑)

イギリスのビクトリア朝時代の、この陰鬱な感じはなかなか好きです。
それにティム・バートンだしね。それを再現するのはお手の物。
出演者もハリポタ成分多め(っていっても3人か)でイギリスらしさ全開。

関係ないけど、イギリスらしさといえば、今年から法廷での白いカツラ着用の伝統が
廃止されたらしいね。まぁいまどき時代錯誤といえばそうだけど、なんかちょっと残念。
ちなみに映画の中の法廷シーンで、ターピン判事はばっちり着用。

それにしても最近、ミュージカル映画が多くて嬉しい。
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2008年01月17日

テラビシアにかける橋

テラビシア


今年は映画鑑賞記もちょこちょこ書いていこうかと思います。

で、今回観たのは試写会に当たった、テラビシアにかける橋 Bridge to Terabithia
どんな話かまったく知らない状態で観たけど、めっちゃ泣けた・・・。

ファンタジーと現実がうまく混ざり合った話で、日本人ウケしそう。
去年のパンズ・ラビリンスと方向性は似てるけど、こっちのが明るくて
児童文学的ファンタジー成分が多めの子どもの成長話。
っていうかこんな飛び道具的展開がある話は、私みたいな単純な
人間にはかなり危険。まんまと泣かされる。
さすが、原作がいっぱい賞をとってるだけはあります。

でも希望のある終わり方ではあるけど、ジェス(主人公の男の子)の
未来はいぜん霧の中というか現実問題、苦労は多そう。
いつまでもテラビシア(想像の国)の王様でいるわけにもいかないし・・・。

それにしてもジェス役のジョシュ・ハッチャーソンと
レスリー役のアナソフィア・ロブのコンビがいい。
っていうかふたりそれぞれのお父さんや、音楽の先生も、
知らない人だったけどよかった。

派手なファンタジー大作ってより、心に残る一本という感じです。
音楽の時間に唄われてる歌の数々がなかなか効果的に使われてるのも素敵。

是非是非おすすめの作品です。
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2007年12月23日

ウーマン・イン・ホワイト 12/23(日)

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ウーマン・イン・ホワイト 12/23(日)千秋楽 愛知県勤労会館

観てきた。同じ時期に名古屋でやってるテイクフライトとどっちを見ようと真剣に
悩んだ結果、玲奈ちゃん観たかったので結局コッチを選択。多分、私的には正解。

実は、The Woman in White、イギリスでやってた時に観たことあります。
その時はなんていうのか、正直微妙だった。演出がなんか妙に斬新過ぎて・・・。
そして話も?な箇所があって、あとから原作読んだんですよねぇ。

で今回、日本版はオーソドックスなセットと演出、
(なんかどっかで観たことあるような場面がいくつかあったけど笑)
だったわけですがコッチの方が作品の雰囲気にあってて良かった!

玲奈ちゃんは実年齢よりだいぶ上の30代の役なのに、さすがの貫禄でぴったり。
日本でメリーポピンズやるなら是非、玲奈ちゃんで観たい。絶対似合う。

別所さんは、思ったより若い〜みたいなことを劇中言われる場面があったんですが、
心の中でう〜ん?とちょっとツッコんでしまった(笑)でもバルジャンより好きかも。

さやかちゃんは初めて舞台で観たけど、素敵な雰囲気の持ち主。
ストーリー的には、ローラ、ねーちゃんの恋心に気づいてやれよ!って感じですが、
このローラならマリアンも妹の幸せを本当に願えるでしょうな。

そしてパーシヴァル卿・石川さんとフォスコ伯爵・上條さんはいつもながら濃い。
きっちりばっちり仕事人。悪い人な石川さんは初めてだったから新鮮。似合う!

光枝さんはちょー久しぶり。むしろ四季を退団されてから初めて。
相変わらず間の取り方とか絶妙。出番少なくて残念だけど、印象に残った。
フェアリー氏みたいなこういう人ってなんだかんだで長生きするだろうね。

カナコさんは、パンフレットに初ミュージカルって書いてあったけど、
いつも舞台で歌ってるイメージだからそんな感じしない。

そしてアンサンブルさんたち、コーラスめっちゃ綺麗だった。
曲あんまり覚えてないけど、あの何回か出てきたメロディーだけはばっちり覚えてる。

カーテンコールでは玲奈ちゃんからご挨拶があって、再演があるかも・・・って話。
みなさんお忙しそうだから、やるとしてもだいぶ先なのかな?また観たい。

何回目かのカーテンコールで指揮の塩田さんも舞台上に出ていらっしゃったんだけど
それに気づかず、舞台上部のオケピに拍手して、あれ?塩田さんは?って感じの
別所さんたちが笑えました。姫だっこしたり、おんぶしたり、ぐるぐるしたり
ほのぼのカーテンコールで面白かったです。

そして帰りにコート着たりでちょっとのんびりしてたら、舞台袖から三本締めしてるのが
聞こえてきてあぁ終わるんだなぁ・・・と。でも初見にして千秋楽ってなんか変な感じ(笑)

今回あんまりネット上のプレイガイドでチケット売ってなかったからか2階とかガラガラで
ちょっと残念。発売してだいぶ経ってからでも、ぴ○店頭には結構いい席残ってたし。
まぁ年末だし名古屋だし、いつもこんなもんといえばそうなんだけど。
いい作品なのになんかもったいない。
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2007年12月05日

エビータ 12/5(水)

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エビータ 12/5(水) アクトシティ浜松

アクトシティはやはり無駄に豪華。
金田さんチェかっこよかった〜

エビータ      井上智恵
チェ          金田俊秀
ペロン        渋谷智也
マガルディ      内田 圭
ミストレス      久居史子

百々義則 赤瀬賢二 吉賀陶馬ワイス 香川大輔 池田英治 村澤智弘 村中弘和
朝隈濯朗 畠山典之 廣野圭亮 藤山大祐 浜名正義 石野喜一 関与志雄

本橋陵江 佐和由梨 鳥原如未 平田曜子 石栗絵理 山本志織 細見佳代 星 希青
花田菜美子 大橋りさ 小川飛鳥 森下紗奈 大石眞由 梶田祐紀惠 吉村晶子
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2007年11月29日

モーツァルト! 11/29(木)M&S

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モーツァルト! 11/29(木) マチネ&ソワレ 帝国劇場

いまさらだけど、先週観にいってまいりました。
2年ぶりのモーツァルト!。やっぱり大好き。キャー!!←あいかわらず壊れ気味

Wヴォルフガングは更に進化してた。

井上さん、めっちゃ歌上手くなってた。そして前半のキラキラ青春度が増してた。
なんかびっくりした。これは、是非是非ライブCDをと望まずにはいられない。
正直、前の微妙じゃん?もちろん舞台の凄さってCDとかに収まるもんじゃないけどさ。

あっきーはさらにヴォルフガングそのもので面白い。
想いが歌にのってスーっとドーンと伝わってくる感じ。
そしてなんか衣装も面白い。でもなんで最初、自分のおうちでくつろいでる時は
ちゃんとジーンズはいてんのに大司教様のトコお出かけしたときは、
よれよれスウェットなんだ?逆だろ。まぁそれもあっきーらしくていっか。

衣装といえば、オネーちゃんとイチャついて『星から降る金』聞いてるときに着てた
白に赤の花っぽいシャツがなくなっちゃって残念。アレ好きだったのに。

そして、新コンスタンツェのhiroちゃん。マイ★青春(笑)
今でもたまに酔った勢いでスピードの歌、カラオケで熱唱したりしますからね。
それもフリ付き。アイタター。
今まで見たコンスタンツェで一番、悪妻っぽさはあるかなぁ。
ぶりっこで自我が強いのに依存症で生活能力のない奥さんって印象。女目線で見て、
あんまり同情や共感ができないコンスタンツェ像だけど、これもアリかもしれない。
高音で歌いだすときに、なんか妙にカワイイ作り声なのが好きじゃなかったけど。
でも、これからも本人が舞台やる気なら、頑張れ〜と応援したくなった。

でね〜。やっぱりコロレド大司教。マントフェチにはたまらすんよ(笑)
大司教様とシカネーダーさんはホントちょちょっと出てきてオイシいとこかっさらってく、
絶妙なキャラクター。大好き。でもそれだけじゃなく、この2人が一番(矛盾)の
モーツァルトの曲の理解者なんでしょうね。ゴージャスっす。

そして今日、12月5日はモーツァルトの命日。
216年の時を経て、未だ愛され続ける音楽。彼こそミュージック。


モーツァルト! 11/29(木)ソワレ&マチネ キャスト

ヴォルフガング: 井上 芳雄(M) 中川 晃教(S)
コンスタンツェ: hiro
ナンネール: 高橋 由美子
ヴァルトシュテッテン男爵夫人: 香寿 たつき
コロレド大司教: 山口 祐一郎
レオポルト: 市村 正親
セシリア: 阿知波 悟美
アルコ伯爵: 武岡 淳一
シカネーダー: 吉野 圭吾
アマデ: 野本ほたる(M) 田澤有里朱(S)
posted by sawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇★東宝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

引越し準備中

少しずつ、コッチの別ブログにお引越ししようかと思ってます。
posted by sawa at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

マンマ・ミーア!名古屋公演

2008年2月26日(火)開幕

だって・・・。
四季からお知らせメルマきましたね。

心躍るニュースです!だそうですが、どうなんですか?
JSCでも来ないかなぁ〜と期待してたのが正直なところ。

福岡記者会見だけ出席の幻の井上さんドナが登場するなら通うかも。
それにしても今回の記者会見、凄いっすね(ある意味)
こんなダディーズはイヤだ的なネタかと思った。
もしくは30年後的な・・・。

まぁなんだ。とりあえず久しぶりのマンマ・ミーア!を楽しみにしておこう。

その前に今は、モーツァルト!観にいくのが楽しみすぎる♪
posted by sawa at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

ヘアスプレー

Hair Spray.JPG

久しぶりに、文句なしに観て楽しー気分になる映画♪
トレイシー可愛すぎる。いい太り方してるよなぁー。

サントラ買ったので、朝電車の中で聞いてます。
爽やかな一日の始まりにオススメ。今日もガンバローって気になるわ。
posted by sawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞★映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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